パート人生を変えた国家資格
あの頃の私は、パートで働きながら「このままでいいのかな」と、心の奥でずっと悩んでいました。
理不尽なパワハラにも耐え、将来が見えない毎日。家族のために働いてはいたけれど、どこか虚しさが残っていました。もちろん、時給は最低賃金。
年齢のことを考えると転職も簡単ではなく、「もうここで我慢するしかないのかな…」と、ため息をつく日もありました。
不安と諦めの気持ちが入り交じる中で、心のどこかに“このまま終わりたくない”という思いがありました。
ふと頭に浮かんだのは、シングルマザーだった叔母の姿です。
宅建士の資格を取って、子ども二人を立派に育て上げた彼女の背中。
「あの叔母さんにもできたんだから、もしかして私にも…?」
そんな小さな希望が、沈みかけていた心の中にぽっと灯った瞬間でした。
「宅建士」という資格。
「これを取れば、何かが変わるかもしれない」――そう信じて、私は一歩を踏み出しました。
年齢の不安と、勉強への自信のなさ
正直、最初はすごく不安でした。
勉強なんて久しぶりで、年齢的にも今さら遅いんじゃないかと何度も思ったんです。
そんなときに私が申し込んだのが、LEC(れっく)東京リーガルマインドの宅建講座でした。
レックを選んだのは、年齢の不安と「自分に勉強なんてできるのかな」という自信のなさがあったから。
費用はかかりますが、レックには「最短で、誰でも合格できる仕組み」がありました。
自力で何年もかけてという手もあったかもしれませんが私には時間がなかったので最善の選択だったと考えています。
勉強を初めてすぐに、「私でもできるかも」と思えるようになったのです。
講師の方の言葉が温かく、動画講義もわかりやすくて、「勉強するって楽しい」と思えたのは本当に久しぶりでした。
実際、講義に行くと色んな年齢層の方がいてそこでお友達もできて忙しいながらも通うのが楽しくなりました。
未経験からのスタート
勉強しながら、家から自転車で通える不動産会社にパートとして採用されました。
宅建の勉強をしていることがかなりのアピールになったようでした。
右も左もわからない状態でしたが、実務を通してたくさんのことを学ばせていただきました。
毎日が新しい発見の連続で、「不動産って面白い!」と思える瞬間が増えていきました。
合格、そして変わった働き方
そして1年後、ついに宅建士に合格。
勢いのままに賃貸不動産経営管理士にも合格しました。
あの時の努力と勇気が、確実に自分を変えてくれました。
その後、2回の転職もしつつ、書類通過率も格段にアップしました。
時給ももう最低賃金ではありません。
「資格でここまで変わるんだ」と、心から実感しています。
同じように悩むあなたへ
もし今、不安や迷いの中で立ち止まっているなら――大丈夫。
小さくてもいい、一歩を踏み出せば、人生はちゃんと動き出します。
宅建士は、そんな一歩を確実に前へ進めてくれる存在でした。
あのときの決意と学びが、私のパート人生を大きく変えてくれました。
もし気持ちが動いたら資料請求してみてください。私はここから始めました。



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