人生終わったと思った50歳が、宅建士になって気づいたこと
はじめまして、紅じゃけです。
子どもの大学通学のために自宅マンションを売却・引越し。慣れない環境でうつ病になり、職場ではパワハラを受け、転職しようにも学歴もキャリアも実績もなかった私は、何十社に応募しても書類選考すら通らない日々を過ごしました。
「人生、終わったな」と思いました。
でも、このままでは終われない。
そう思って目指したのが、宅地建物取引士(宅建士)でした。資格を取ってから、書類が通るようになりました。面接に呼ばれるようになりました。自分に自信が戻ってきました。
50歳からの再出発。娘が「紅じゃけみたいだね」と言ってくれました。産卵のために流れに逆らって遡上するサーモンのように、ここから登っていこうと。それがこのブログの名前の由来です。
現在
収益不動産の管理会社で、退去時の契約書チェック・リフォーム提案・オーナー対応を担当する宅建士として働いています。2人の子どもはオール公立から京都大学・大阪大学へ。
不動産の現場を知る宅建士として、また人生の後半戦を全力で生きる一人の母として、忖度なしの本音をお届けします。
これから一緒に考えていくこと
- 不動産売却・査定で損しないための現場目線の知識
- リフォーム見積りの読み方・業者の選び方
- 子育て世帯の家選び・学区の考え方(教育については環境は大事です)
- 50代から宅建士を目指す人への勉強法と教材レビュー
- マンション売却・引越しで失敗しないためのリアルな話
保有資格
◆宅地建物取引士
◆賃貸不動産経営管理士
◆FP2級