【比較表:中学〜大学までの「教育費総額」(学費+塾代など含む)】
| 項目 | 我が家の子供たち | 一般的な私立中高+京大薬 | 一般的な私立中高+私立大学理系 |
|---|---|---|---|
| 中学〜高校(6年) | 250万円(学校納付金+塾代・通信教育など含む学費総額) | 約747万円(学校費用+塾・学習費含む) | 約747万円(学校費用+塾・学習費含む) |
| 大学(4年) | 京都大学薬学部:約350万円(学費のみ) | 京都大学薬学部:約350万円(学費のみ) | 私立大学理系:約540〜550万円(学費) |
| 中学〜大学10年間 合計(学費総額) | 約590〜600万円 | 約1,090万円 | 約1,280〜1,300万円 |
💡 ポイント:一般的な私立中高ルートと比べて、約500〜700万円の差が出る計算になります。
我が家の教育費は「抑えられています」
私たち家族は、子供は塾に通いつつ公立に通わせていますが、中学〜高校6年間の学費総額(学校の授業料・諸経費+塾代)を約250万円に抑えられてきました。
「塾代は高くつく」というイメージが強い中、塾の利用を必要な分だけに絞り、通信教育や無料教材も活用しながら、無理のない家計バランスを保つことを優先してきました。
周囲の家庭と比べると、
・塾に通いっぱなしではないこと
・塾のコースを「最低限必要なもの」だけにしていること
・兄弟姉妹が同じ塾を使い回していること
などを意識してきた結果、平均的な私立中高一貫家庭(6年間で約750万円前後)と比べて、教育費はかなり抑えられているのではないかと感じています。
国立大学・私立大学で「教育費の総額」に大きな差
一方で、大学の進路を見ると、教育費の総額は大きく変わります。
- 京都大学薬学部(4年間で約350万円)であれば、中学〜高校6年+大学4年の総額は約600万円前後になります。
- 同じく私立中高6年間を経て、私立大学理系(4年間約540万〜550万円)に進む場合には、10年間の学費総額は約1,280万〜1,300万円と、約700万円近くの差が生まれます。
この比較を見て、
「中学〜高校の段階で学費感覚をきちんと整えられるか」
が、大学以降の教育費の重さに大きく影響するんだな、と改めて実感しました。



