この記事を書いた人
50代・主婦。学歴なし、キャリアなしで50代になって転職活動で地獄を見て「宅建士しかない!」と一念発起。通信講座(LEC)で学習し、一発合格を達成。現在は不動産関連の仕事に従事しながら、同世代の受験生を応援するブログを運営中。
「もしあのときアガルートがあったら、もっと楽に受かっていたかも…」というのが正直な気持ちです。
📋 この記事の目次
- 50代で宅建一発合格できた話
- アガルート宅建講座とは?
- アガルートの良いところ(メリット)
- アガルートの悪いところ(デメリット)
- 合格を支える7つのフォロー制度
- 向いてる人・向いてない人【50代目線】
- 私がLECを使った正直な話
- まとめ
50代で宅建に一発合格できた話
正直に言います。
50代で、学歴も特別なスキルも何もない私が、宅建に一発で合格できたのは、運と根性だけじゃありませんでした。
「今さら資格なんて…」と思っていたけれど、いざ勉強を始めてみると、法律の世界って意外と面白い。でも同時に、「もっといい方法があったんじゃないか」とも感じていました。
あのとき使ったのはLEC。LECももちろんお世話になりよかったけれど、今振り返ると「アガルートを使っていればもっと時短でき安く済ませることができたのかも」と思う場面が何度もあります。
この記事では、50代での一発合格という実体験をベースに、アガルートの口コミ・評判を本音でレビューします。
アガルート宅建講座とは?基本情報まとめ
まず基本情報を整理しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 合格率 | 77.01%(全国平均の約4倍) |
| 学習スタイル | 完全オンライン(スマホ・PC・タブレット対応) |
| カリキュラム | 入門(初学者)/中上級(経験者)/キックオフ(直前)の3種類 |
| 合格特典 | 全額返金 or お祝い金1万円(フルカリキュラム) |
| 料金(税込) | 入門フル:107,800円 / 入門ライト:54,780円 |
| 分割払い | 12回払いで月々約8,983円〜(手数料無料) |
| 講師 | 小林美也子講師ほか実績豊富なプロ講師陣 |
特に目を引くのが、「合格したら全額返金」という合格特典。これは本当に他の講座では見たことのない制度です(後述します)。
アガルートの良いところ(メリット)を正直に語る
① カリキュラムが受講者のレベル別に3つ用意されている
アガルートの宅建講座は、受講者のレベルに合わせて3種類のカリキュラムから選べます。
- 入門カリキュラム:宅建が初めての方・法律を初めて学ぶ方向け
- 中上級カリキュラム:宅建の受験経験がある方・ある程度知識がある方向け
- キックオフ宅建士:試験直前の最終仕上げに特化したコース
「自分がどのレベルなのかわからない」という方でも、公式サイトのフローチャートで診断できるので安心です。
② 合格すると全額返金という破格の制度
これが一番驚いた点です。
フルカリキュラムで合格すると、受講料が全額返金(または祝い金1万円)されます。
条件は3つ:①合否通知書データの提出 ②合格体験記の提出 ③合格者インタビューへの出演(オンライン)。
どうせ合格するなら、実質タダで勉強できるってことになる。これはモチベーションが全然違います。「合格したらお金が戻ってくる」という事実が、勉強を続ける大きな動力になるんです。
合格率77%という実績を持つ講座で、合格すれば全額返ってくる。これが最大の強みです。
③ スキマ時間で完結できる設計
アガルートの講義時間は約134時間。大手予備校の315時間と比べると半分以下です。
これは「手抜き」ではなく、過去問分析をもとに「本当に必要な知識だけ」に絞った合理的な設計の結果。仕事や家事と両立しながら勉強する社会人・主婦にとって、これは本当にありがたい。
- スマホアプリで講義動画をダウンロード→オフライン再生OK
- 9段階の倍速再生で時間を短縮
- デジタルブックで書き込み・ふせんが可能
- オンライン演習サービス「TOKERUKUN」で移動中も過去問練習
④ 講義を聞いたらすぐアウトプットできるジグザグ学習法
アガルートは「インプット→即アウトプット」を繰り返すジグザグ学習を採用しています。
講義で一つ学んだらすぐに過去問を解く。この流れで「わかった気になって本番で解けない」という失敗を防いでいます。過去問10年分を分野別に整理して収録しているのも強みです。
⑤ 講師の質が高く、質問にもしっかり対応
担当は小林美也子講師をはじめとするプロ講師陣。「難しい内容をたとえ話や具体例でわかりやすく解説する」スタイルが高評価です。
オンライン質問サービス「KIKERUKUN」では講師や有資格者が丁寧に回答。独学の一番のネックである「質問できない」という問題を解消しています。
アガルートの悪いところ(デメリット)も正直に話す
① 費用がやや高め
入門フルカリキュラムは税込107,800円。他の通信講座(スタディングなど)と比べると高い部類に入ります。
ただし、合格すれば全額返金されること・分割払い手数料無料を考えると、実質的なコストは大きく下がります。「高い」と感じるなら、ライトカリキュラム(54,780円)も選択肢に入ります。
② 質問回数に上限がある
KIKERUKUNによる質問は、フルカリキュラムで30回、ライトで10回まで。回数を使い切ると追加質問ができません。
「わからないことを全部聞きたい」という人には少し物足りないかもしれません。ただし、バーチャル校舎での講師への質問や、ホームルームでの相談もあるので、上手に組み合わせれば問題になりにくいです。
③ テキストが要点特化型で、初学者には少し淡白に感じることも
テキストは「必要なことだけを効率よく」という思想で作られているため、図解や説明が少なめと感じる人もいます。
ただし講義動画での解説が充実しているので、「テキストだけで完結しなくていい」と割り切れる人には問題になりません。動画と併用することが前提の設計です。
④ 合格特典の申請は合格発表後1週間以内という期限あり
全額返金を受けるには、合格発表後1週間以内に申請が必要です。忘れてしまうと対象外に。合格したらすぐに申請手続きを行いましょう。
合格を支える「7つのフォロー制度」が本当に充実している
私が「アガルートは徹底してる」と感じた最大の理由が、このフォロー制度です。通信講座なのに、通学よりサポートが手厚いと感じるほどの7つの仕組みが揃っています。
① バーチャル校舎 ─ 孤独な勉強を終わらせる
物理的な校舎を持たないのに、オンライン上に「校舎」があります。自習室として使えるだけでなく、同じ目標を持つ仲間と交流でき、講師にリアルタイムで質問することも可能。不定期イベント(OBOG座談会・実務家講演会)も開催されます。
通学のデメリットは「行く手間と費用」、通信のデメリットは「孤独」。バーチャル校舎はその両方を解決しています。
② 学習導入オリエンテーション ─ スタートダッシュの不安をゼロに
「どこから始めればいいの?」「テキストってどう使うの?」という最初の壁を動画で解決。申し込んだその日から迷わず学習を始められます。
③ 毎月1回のホームルーム ─ ペースメーカーとして機能
小林美也子講師が毎月30日ごろに配信する動画コンテンツ。受講生からのアンケートをもとに、勉強法の悩み解消・最新法改正情報・試験傾向までまとめて届けてくれます。「自分だけが遅れているんじゃないか」という不安を和らげてくれる、モチベーション維持の要です。
④ 学習サポーター制度 ─ スケジュール相談から人生相談まで
「どの科目から始めるべきか」「仕事が忙しくてスケジュール通りにいかない」──そんな悩みを個別に相談できます。小林講師のメッセージにあったように、「モチベーション維持の方法、人生相談に至るまで」寄り添ってくれるのが特徴的です。
⑤ 短答セルフチェックWebテスト ─ 知識の定着度を即確認
各範囲を学習し終えたら、Webテストで定着度をすぐに確認できます。「わかったつもり」で終わらない仕組みがここにもあります。
⑥ KIKERUKUN(オンライン質問サービス)─ 疑問をその場で解消
講師・有資格者に直接質問できるオンラインサービス。丁寧で的確な回答が評判で、独学での「わからない部分が積み重なって挫折」というパターンを防ぎます。
⑦ TOKERUKUN(オンライン演習サービス)─ スキマ時間を最大活用
スマホで過去問を繰り返し演習できるオンラインサービス。通勤中・家事の合間・ランチタイムなど、テキストを広げられない場面でも学習が進むのは社会人・主婦にとって大きな強みです。
これだけのサポートが揃っているのに、合格すれば全額返金。「やる気が続かないかも…」と不安な方にとって、これ以上の環境はないんじゃないかと思います。
【50代一発合格者の目線】アガルートに向いてる人・向いていない人
✅ こんな人にアガルートは特に向いてる
- 40代・50代で「今から勉強できるか不安」な方
特におすすめしたいのはこの世代です。年齢的に自信が持てないとき、完璧なバックアップ体制があるかどうかで、続けられるかどうかが変わります。アガルートはその点で群を抜いています。 - 学歴や資格の勉強経験が少ない方
「法律なんて読んだことない」という人でも入門カリキュラムがゼロから丁寧に教えてくれます。 - 仕事・家事・育児との両立が必要な方
スキマ時間学習に特化した設計は、時間が取れない社会人・主婦に最適です。 - 「お金を払ったからには結果を出したい」という方
全額返金制度があることで「合格できなかったら損する」というプレッシャーが生まれ、それが良い意味でモチベーションになります。 - 独学で一度挫折した経験がある方
7つのフォロー制度が孤独な学習の弱点を補ってくれます。 - 通学が難しい地方在住の方
バーチャル校舎で通学以上のサポートが受けられます。
❌ こんな人は他を検討してもいいかも
- とにかく費用を抑えたい方
スタディング(約2〜3万円台)などのほうが安い。ただし合格すれば全額返金という視点で見ると、長期的にはアガルートのほうがお得な可能性も。 - すでに宅建の知識があり、自己管理が得意な方
学習習慣がしっかりある方は、フォロー制度にお金を払う必要性が薄いかもしれません。ただし、どうせ合格するなら全額返金はある意味「得」でもあります。 - 試験3ヶ月前から始める方
フルカリキュラムのボリュームを3ヶ月で消化するのはタイトです。期間が短い場合はライトカリキュラムかキックオフを選ぶと良いでしょう。 - スマホより紙テキストだけで完結させたい方
アガルートは動画+デジタル連携が前提の設計なので、完全アナログ派には少し合わないかも。
私がLECで学んだ正直な話——だからこそアガルートをすすめる
私はアガルートではなく、LECの通学コースで宅建を取りました。
通学を選んだ理由は「モチベーションを保つため」と「質問ができると思ったから」。でも実際は、こんな結果でした。
- 👉 通学コースでも一番わかりやすかったのはオンライン配信の講師だった
- 👉 質問の回答でスッキリ解決できたのは、ネット上の質問コーナーだった
- 👉 通学の手間とコストを払ったのに、結局オンラインのほうが良かった
- 👉 返金制度は一切なかった(不合格のリスクをすべて自分で背負っていた)
- 顔出しレビューで合格お祝い金が少しあったかな。
もし今から宅建を目指すとしたら、迷わずアガルートにすると思います。
通学のメリットとして私が期待していた「仲間との交流」「質問のしやすさ」「モチベーション維持」——これらをアガルートはバーチャル校舎・KIKERUKUN・ホームルーム・学習サポーターで、もっと低コストかつ高品質に実現しています。
しかも合格すれば全額返金。LECで払ったお金は返ってきませんでした。この差は大きい。
まとめ:宅建アガルートは「40代50代の一発合格」に最も向いた講座
アガルート宅建講座まとめ
✅ 合格率77%・全国平均の約4倍という圧倒的な実績
✅ 初学者・経験者・直前対策の3種類のカリキュラムから選べる
✅ 合格すれば全額返金という他にない制度
✅ スキマ時間での学習に完全対応(アプリ・オフライン・倍速再生)
✅ 7つのフォロー制度でモチベーション・質問・スケジュールすべてをサポート
❌ 他社より費用は高め(ただし全額返金制度で実質コスト逆転の可能性)
❌ 質問回数に上限あり(フル:30回)
特に40代・50代で「自信はないけど絶対合格したい」という方に、心からおすすめできる講座です。
年齢を言い訳にする必要はありません。私が50代で一発合格できたように、しっかりした仕組みと適切なサポートがあれば、誰でも合格できます。
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