馬渕教室へ入塾

これは娘には響いていましたが息子には無理だったオハナシです。

娘はとてもよく寝る子だったので睡眠時間がとても大切でした。大学生になった今でも時々9時代に寝ます。。

中学入学時、入塾を悩んだ末に先延ばしにしたので、なんらかの対策が必要だと感じていたので

常日頃授業はその場で全て覚えるつもりで集中してきくこと、また授業を受けるたびにかるーくでいいので復習をすること。

覚えなきゃいけない教科のものはできるだけ少しづつ短時間でよいので積み上げておくこと。

定期試験を楽に、よい成績をとるための作戦です。これを娘は実行しました。

公立中学の定期テストはこれだけで十分でした。

しかーし、息子はこの作戦は無理でしたっっ。。。なので息子は中学入学と同時に入塾したのでした。

この公立進学高校を目指す、公立中学生のための馬渕教室という進学塾に兄弟ふたりともお世話になりました。

公文式パワー発揮

こどもたちは二人とも家の近くの小学校へ通い、地域の中学校に進学しています。

長女の進学塾への入塾は、ある意味ギリギリのタイミングだったと思います。それ以上遅れると今の高校への進学は難しかったと

思います。入った塾は馬渕教室という進学塾でした。ここは成績が良い順に後ろの席に座るよう席順が変わる進学塾です。

入塾テスト後の振り分けクラスは下から二番目。まぁ、ふつうだったと思います。塾の講師は今からでも間に合いますとは

言っていたけれど後で振り返ってみると、「基本的には難しいけど、まぁ行ける可能性はあるかな」ということだったと思います。

ですが、公文式で培った基礎学力と学校での勉強の復習をきちんとやっていた功を奏しして塾の公開テストのたびに順位をあげ最終的

一番上のSSST(スリーエストップといいました)席も後方へ座っていました。

ただやっぱりずっと塾に通い、席次後半にいた生徒たちに比べて娘は短期間で追い上げる必要があったので大変ではありました。

またそこの塾の一番上のクラスの数学の講師はとても素晴らしかったと思います。やはり進学塾ならではのノウハウが詰まった

授業だったと思います。理科、数学はかなりの質問に通いました。国語はポテンシャルのみだったので成績の乱高下が激しかったですがまずまずまんべんなく好成績をとることが出来るようになったのが強かったです。難問を解くよりも必ず取れる問題をおとさない、これが塾の公開テストで好成績をとる一番の方法だったと思います・・

 

 

 

小学校学年、、いきなり進学塾は難しい

上は中学生になってから、下は学童保育が当時三年生までしかなかったので小学生3年生頃から

本格的?に公文式に通うようになりました。

とはいえ、数学メインでした。小学校までの数学は圧倒的にトレーニングが足りません。

九九から始まって連立方程式、因数分解、等特に計算のトレーニングが必須です。ここで中学三年生までの

計算スキルをつけるため公文式でいう中学3年生までの講座をすべて終了させる必要があるのです。

ここを飛ばして高校受験の進学塾に通ってもなかなかついていけないのが現状だと思います。(一部の天才もいらっしゃいますが)

二人とも公文式をへて馬渕教室に入塾しました。長女は中学二年生の冬、長男は中学入学と同時のタイミングでした。

机に座って集中する練習

小学校に入るとすぐにこどもちゃれんじを始めました。

ちょっとでいいので必ずやり遂げて添削を送るように。小さいうちのほうがやるのは簡単です。

量も難易度も低いうちに習慣づけます。

小さい頃から公文式に通っている子もいたけれどうちはそんな小さいうちはそこまでしなくても

遊びの延長線上でいいのかと考えてこどもチャレンジで十分でした。

やってよかったこと。

こどもと寝る前の読み聞かせはよかったです。自分も楽しかったしこどもも覚えていてくれた

ので良い思い出になっています。今でも本屋さんで家にあった本を見つけるとよくよんでいたね!!と会話が弾みます。

それと体が特別丈夫でもなかったし、またもや、私のコンプレックスで水泳教室に二人とも小学校に上がる前には習いはじめて

いました。水泳は動きの形を覚えないといけないので学校だけでは難しいだろうという考えでした。

やっぱりカゼひきにくくなりました。

あと出来るだけ褒めてあげること。口からでそうになる負の言葉をなるべく封印しました。

幼少期はそれくらいでした・・

あっという間でしたが楽しかった!!

小学校高学年くらいになるまでの子育てってほんといくら時間があっても足りないと

思うことがあるくらい手がかかるものです。

でも、今振り返って当時を思い出すととても貴重な時間でした。

今そういう子育て真っ只中の方、たいへんだけどとても幸せな時間ですよ!!

大きくなったらママがいないと寝れない、なんて言ってくれません。

今になってよかったなと思うことは、こどもには見栄をはらず、ありのままの私でいたことです・・

建前は子供にはいわない、本音でぶつかる、そんな子育て。

ある程度分別がつくようになった今は私の悩み、しんどいこと、なんでも話します。

ちょっとめんどくさそうなときもあるけど、こどもたちはうん、うん、ときいてくれます。

義姉にほんとうに、いい子に育ったね、〇〇さん(たま)はこどもに建前言わず本気でぶつかったのが

良かったのでは?なんて言われました。

 

苦難も多い子育てでした

HSP気質受け継ぐ??

こどもたちは私に似て?とても人見知りでした。幼稚園はママと離れたがらず大変でした。

また、京大へ行った長女は高校2年生の頃から友達ができず、クラスで孤立?していました。

いつ不登校になってもおかしくないつらい状況でした。コロナの影響も大きかったでしょう。

ストレスからか突発性難聴を繰り返し、心配な日々でした。

阪大の息子は小学生から心理的ストレスからかトイレに急に行きたくなったら我慢できない、

加えて髪を抜いてしまう。脱毛症にも。。

平坦な子育てではありませんでした。

こどもの学歴は育て方次第??

親が高学歴でなくても、有名私立に通わなくても、たくさんのお金がなくても、こどもはよい大学に入れると思います!!

私も夫も短大卒、高専卒と特に高学歴でもなんでもないのですが二人のこどもは親に似ず?中学受験もしていないし、私立高校にも通わずに現役で京都大学薬学部、大阪大学基礎工学部に通っています。

私自身、学歴コンプレックスがありました。なのでこどもには同じコンプレックスをもってほしくないという気持ちがありました。

子供の育て方にはかなりの本を読んで研究し、試行錯誤を繰り返しながらの個性ある子育てだったと思います。

それらを通して得た教訓、やってよかったこと、やらなくてよかったかなと思うことをまとめていこうと思います。