平凡な子が馬渕SSSTに入るには?
先日、小学生のこどものいる従妹達、叔母叔父に色々きかれたので、さらに詳しく書いてみることにします。
普通の子が馬渕SSSTに入るための「黄金ルート」
「地頭が特別に良いわけではない」と感じるお子さんでも、計算スピードという圧倒的な武器を持てば、最上位クラス(SSST)の門は開かれます。
SSSTは他のクラスに比べて授業内容、頻度について優遇されていたと感じます。塾も合格実績を残す必要があるためでしょう。高偏差値高校への受験へのバックアップは頼れます!!
1. 「数学(計算力)」こそが全ての基盤
小学校の授業や宿題だけでは、圧倒的に「計算の反復」が足りません。馬渕SSSTのようなハイレベルな環境では、「考えて解く」前に「勝手に手が動く」レベルの計算力が必須です。
- 公文式の活用: 計算力のトレーニングには公文が最適です。
- 目標ライン: 入塾前に数学は**「I(アイ)教材(中学数学修了レベル)」**まで終わらせること。
- 基準: 因数分解が九九と同じスピードでスラスラ解ける状態。これができて初めて、馬渕の難しい応用問題に立ち向かう「土俵」に立てます。
2. 「英語」は公文の方式で自然に身につける
数学と同時進行で英語です。簡単な文法・単語の反復により、無理に覚えようとせずとも力が身についてきます。
- 公文式の活用: 単語力・文法力を身に着けるには公文が最適です。
- 目標ライン: 入塾前に英語は**「IⅡ教材(中学修了レベル)」以上まで終わらせること。
- 基準: 中学レベルの文法、単語を用いて英作文を作れること。
3. 公立ルート+塾が「最高コスパ」である理由
小学校・中学校から私立に通わせるには莫大な学費がかかります。しかし、実態はどうでしょうか?
| 比較項目 | 私立一貫校ルート | 公立+戦略的通塾ルート |
| 教育費 | 非常に高い(1,000万円単位) | 比較的安い(塾代に集中投資) |
| 環境 | 設備や意識は高い | 競争環境は塾(馬渕SSST等)で確保可能 |
| 結果 | 個人差が大きい | 戦略次第で京大・阪大が可能 |
私立に通っていても、戦略がなければ偏差値の低い国公立に止まることも珍しくありません。逆に、**「最小限の費用(公立)+ 質の高い投資(公文・馬渕)」**を組み合わせれば、最高の結果(国立大学合格)を出すことができます。

