私の紹介
50代、どん底からの逆転劇。学歴なし・キャリアなしの主婦が「宅建士」と「投資」で人生を変えた理由
はじめまして!アラカンの紅じゃけです。
今でこそ「宅建士」として不動産の仕事をし、資産運用でもうすぐファイアもできるかなという状況でありますが、少し前までの私は、自信なんて1ミリもありませんでした。
「私には何もない」というコンプレックスとの戦い
私の原点は、幼少期の「貧乏」という経験です。 学歴を諦めざるを得なかった後悔は、大人になってもずっと胸の奥にトゲのように刺さっていました。
だからこそ、子供には同じ思いをさせたくないと、教育には必死でした。 塾代を必死にやりくりし、オール公立から国立理系(京大・阪大)へ。 子供たちが合格した時は、自分のこと以上に嬉しくて、「これで私の人生も報われた」…そう思っていたんです。
突きつけられた「社会からのNO」と、マイホームの失敗
ところが、現実は甘くありませんでした。 子育てが一段落した頃、夫がまさかの転職。
「私が働いて支えなきゃ!」と意気込んで仕事を探しましたが、履歴書に書けるキャリアは何ひとつありません。書類を送っても、送っても、不採用の通知ばかり。 「私、お母さんとしては頑張ってきたけど、社会では何の価値もないの?」 夜、ひとりで泣いたことも一度や二度ではありません。
さらに追い打ちをかけたのが、住んでいたマンションでの騒音トラブル。 心休まるはずの家が、一番のストレスの場になってしまったんです。
50歳を過ぎて見つけた「新しい自分」
「このまま終わってたまるか!」 どん底の私が選んだのは、失敗した経験を「武器」に変えることでした。
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苦しんだ不動産の経験を活かすために、50歳を過ぎて「宅建士」に挑戦。
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マンション売却で得た大切な資金を、「株式投資」で守り、増やす。
必死で勉強し、資格を手にし、資産を運用できるようになって気づいたことがあります。 それは、「お母さんの経験は、何ひとつ無駄にならない」ということです。
次は、あなたの番です。
もし今、あなたが「私なんて…」と悩んでいるなら、伝えたいことがあります。
学歴への後悔も、キャリアへの不安も、住まいの悩みも。 それはすべて、これからの人生を強く生きるための「種」になります。
このブログでは、
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できるだけお金をかけずに国立大へ入れる教育術
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50代からの資格取得・キャリアチェンジのリアル
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失敗しない住み替えと、資産を増やす投資のコツ
など、私の失敗と成功のすべてを包み隠さず発信していきます。 「もう一度、自分の人生を歩んでみたい」 そんなあなたを、私は全力で応援します。

