「才能」も「お金」も関係ない。普通の共働き夫婦が、子ども2人を京大・阪大へ導いた「積み重ね」の記録
「いい大学に行くには、結局お金がかかるんでしょ?」 「親が高学歴じゃないと、子どもも難しいよね」
そんな風に諦めてしまっている方に、どうしても伝えたいことがあります。
わが家は、夫が高専卒、私は短大卒。 世帯年収も、ごくごく一般的な家庭です。 特別な英才教育を施せるような余裕があったわけではありません。
ですが、わが家の子どもたちは、二人とも塾代を最小限に抑えた「オール公立」のルートで、京都大学(薬学部)と大阪大学(基礎工学部)に合格することができました。
世間から見れば「すごいね」と言われる結果かもしれません。 でも、その中身を紐解いてみると、一つひとつは本当に**「平凡な子育て」**の連続でした。
- 毎日の学習習慣をどう作るか
- 限られた予算の中で、どの教材を選ぶか
- どんな声をかければ、子どものやる気が続くのか
決して、魔法のような裏ワザがあったわけではありません。 ただ、どこにでもある「当たり前のこと」を、一つひとつ丁寧に積み重ねてきただけ。 それは、きっと誰にでも、今日からでも始められることです。
「学歴をお金持ちだけのものにしたくない」
そんな思いで、私が20年間の試行錯誤の中で見つけた「等身大の教育術」を、このブログで綴っていこうと思います。
才能がなくても、お金がなくても、道は開ける。 かつての私と同じように、子どもの可能性を信じたいと願う親御さんの力に、少しでもなれたら嬉しいです。


